無限のファンタジア体験記
無限のファンタジアというRPGに関することを書いていこうと思います。

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イーストのことについて

 海賊団からの逃亡の可能性が浮かんできた。


 理由は今回の偽チキンレッグ船にチキンレッグが全く見当たらなかったと言う点。
 なんらかの形でチキンレッグの一般人を同船させ、その人を外交の責任者に仕立てていれば、捕まる可能性が減ったと思われる(商業を得意とするチキンレッグ王国ならば、外交の話でチキンレッグの行政官が出向かないのはおかしいのでは?行政は不得意とは思えないし)。
 協力者がいなかったとしても、誘拐なり脅迫を用いた方法もあるし・・・・下劣な話、護衛士が沈めた2隻の海賊船を利用する方法・・・具体的にはその2隻を海賊役として追われるフリをし、偽造船に乗っているほうは、海賊の攻撃で上官のチキンレッグは死亡したと偽ってチキンレッグの遺体を乗せておくとかも出来たはず。


 以上のことから、全くの想像だが、イーストは以下のように動いた可能性があるのでは・・・・と妄想してみます。


 何とか仲間の元へと戻ったイーストだが、何らかの理由で自分たちの本拠地から逃げ出す決意をする(何なのかはわからない・・・・ウエストが助け出した理由は情報の流出を抑えるためだけで、後で殺す予定だったとか?または仲間の間で地位が低下したため?)。


 ただし、単に逃げ出すのだと捕まってしまうか海の藻屑となるだけなので、適当に作戦を練ったのかもしれない。例えば北方セイレーン領に侵入してそこの海賊達を束ねるなどと言って。それによって3隻の船と部下を預かり出撃した・・・・。


まるっきしの妄想だけど・・・・これ以上の彼の行動の説明がどうしても自分には思いつかない(そもそもチキンレッグ王国への侵入が出来、かつ王の暗殺まで計画できた連中だから・・・・)。


よって、こちらが積極的に司法取引を持ちかけずとも、彼の保護と言う取引のカードがあるので、フライド王に無理な負担をかけなくても良いのでは・・・・と俺は思う。 
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レイチェル・カム
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     この作品は、有限会社トミーウォーカーのPBW『TW1:無限のファンタジア』用のイラストとして、(発注したお客様の名前)が作成を依頼したものです。
     イラストの使用権は(発注したお客様の名前)に、著作権は(イラストマスター名)に、全ての権利は有限会社トミーウォーカーが所有します。
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